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日本航空が深夜便でホノルルへの乗り継ぎチャーターを7、8月に運航

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羽田空港の深夜・早朝帯の国際チャーター便が70%アップへ

2009年に国際化される羽田空港を利用して、日本航空が深夜・早朝帯(午後11時~翌朝6時)のホノルル線などの国際チャーター便を、2007年度は対前年度比で約70%アップした300便とする方針であることが19日までに明らかになりました。羽田空港の深夜帯は現在、チャーター便に限って国際線の運航を認可。日本政府は「羽田空港の24時間化」を推し進めています。

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日本航空は深夜に羽田を出発して早朝に戻る便を、安定的な需要を見込めると判断したホノルルやソウル便などで、旅行客が多い週末や連休、夏休みシーズンを中心に設定する予定。チャーター便は旅行会社が座席を買い取ってくれるため、日本航空としては座席の占有率や空席に関係なく運航できるメリットがあります。同航空では現在、1日6便のホノルル線(うち1便はハワイ島コナ直行便)を運航しています。

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今回の計画で、日本航空は地方空港から国内線の最終便で羽田空港に着き、深夜便でホノルル空港へ向かう「乗り継ぎチャーター」を夏休みで需要の多い7、8月を中心に運航する計画。地方空港から直接、海外へチャーター便を飛ばすほどの需要がなくても、乗り継ぎチャーターなら十分に運航できると判断しているようです。
現在進めている不採算路線の廃止に伴い、同航空では余裕ができた保有機を有効に活用するため国際チャーター便を強化中で、地方空港の発着便まで含めると今年度は全体で計800便となる見込みだそうです。

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なお、日本空港ビルディングが実施した「お客様満足度調査」によると、「羽田空港の満足度は前年とほぼ同様で、国際化は7割が知らない」と答えたことが分かりました。暫定国際線ターミナルの満足度は51.2%、不満足は11.2%で、アクセスの便利さから年間利用率が3回以上の複数利用客の満足度は59.3%と高くなっています。2009年の羽田空港の国際化については、「新しい国際旅客ターミナルの建設」について、知っているが28.0%で、知らないは69.2%と約70%の羽田空港利用客が、国際化について知らないことも明らかになっています。

◎日本航空

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