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団塊世代の関心は旅行や海外ロングステイに興味

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「セカンドライフ」をテーマとして調査を実施

2010年頃までに、1947年から49年生まれのいわゆる「団塊世代」が60歳を越え、その多くが定年(法定下限60歳)による退職を迎えます。日本のある生命保険会社などが、この団塊世代を中心とした約600名の男女に対し、「セカンドライフ」をテーマとして調査を実施した結果、男女とも「旅行」がキーワードとなったことが分かりました。
この調査では、十分な時間やお金があったら「セカンドライフ」でやってみたいことを質問。男性は「世界遺産めぐり」、女性は「海外ロングステイ」が1位でした。「海外ロングステイ」は男性の2位で、ハワイなどでのロングステイについての関心の高まりが印象付けられています。

また回答には「世界一周クルーズをする」や「田舎暮らしをする」なども多く寄せられ、メディアでの露出が多いテーマや希望的なライフスタイルなど、仕事をしながらでは難しい事柄に人気が集まっていることが注目されます。ただし、田舎暮らしは男性に人気が高いものの、女性の人気は低く、海外留学についても男女間で関心の度合いが異なっているようです。

同調査では、最後のボーナスの使い道も質問として設定。男性は「国内、海外旅行」と「まだ決めていない、思いつかない」が20.7%で同率の1位。次に19%が貯蓄と回答しました。これに対し妻の方は「貯蓄、老後の貯え」が25.9%、「国内、海外旅行」が21.1%となっています。女性の堅実さが顕著であるものの、旅行に費やす可能性も高いが、財布の紐を緩めるにはやはり女性の説得が必要? ということのようです。

 

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