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ハワイアン航空が日本への直行便を検討中

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今年4月からフィリピンへの直行便を運航開始

ハワイ最大の航空会社「ハワイアン航空」が、日本への直行便を飛ばす計画を検討していることが11日明らかになりました。同社では今後15年間に約4820億円をかけて、長距離飛行が可能なワイドボディーの新型エアバス24機の購入を決定。新型機はハワイとアジアや中南米への直行便としての運航が可能で、同社の積極的な業務拡大計画の一環。アジアへの初の試みとしては、今年4月からフィリピン・マニラ国際空港へ週4便の運航を開始します。日本へは成田便を検討の模様で、高額な着陸料や成田国際空港のインフラなどの問題がクリアすれば、実現の見通し。昨年10月にユナイテッド航空の関空便、今年4月からはコンチネンタル航空の中部(名古屋)便が廃止となるだけに、同社の成り行きに熱い視線が集まっています。

ハワイアン航空では、これまでにも何度か日本便の運航を計画したことがありましたが、結局、コスト面など諸般の事情で実現には至りませんでした。ただ、今回、同社が発表した新型エアバス24機の購入計画は、格安エアチケットを売り物にハワイの市場に参入したゴー!航空に裁判で勝訴したことで弾みがついたのでは、という話が関係筋の間で話題になっています。同社は新ルートについて、まだすべてを明らかにしていませんが、早ければ2009年から新型エアバスを導入する計画を発表済み。国際線の利用者にとっても直行便が増えることで、フィリピンや日本などのアジアや中南米への旅行が、さらに便利になると好意的に受け止められています。

ハワイアン航空のフィリピン直行便乗り入れに関して、「フィリピン経済の発展は目覚しく、ハワイにはフィリピン系の人たちや移民も多いため、この路線は今後の成長株」と関係者は話しています。また、近年、ハワイへの中国人旅行者数が増加しており、すでに米中両政府は両国間にまたがる人的交流促進をめぐる枠組みで合意。今夏には、北京でオリンピックを初開催するなど、中国の急速な経済発展にハワイ州でも高い興味を示しており、中国からの旅行者アップにも期待が高まっています。今回の同社の動向は、地元ハワイにとっても朗報と受け止められており、観光業が基幹産業のハワイにとって外国人観光客の誘致に弾みがつくのでは、と早くも大きな期待を集めています。

“ハワイアン航空が日本への直行便を検討中”のコメント (2)

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