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ハワイ島でデング熱が発生

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■州保健局が33人の感染確認■

 ビッグアイランドの愛称で呼ばれる「ハワイ島」で今年9月から11月初旬にかけて、蚊が媒介する感染症の「デング熱」の感染が確認されていることが、ハワイ州保健局の調査で分かり、重症化すれば死に至ることもあるため、地元住民や観光客に注意を呼びかけている。

 州保健局によると、ハワイ島のデング熱は、罹患した観光客に持ち込まれたウイルスが、次々に感染したと見られている。10日現在、確認されている患者33人のうち、25人は住民で、8人は観光客だという。

 ハワイでデング熱の感染が確認されたのは、2011年に発生したオアフ島での流行以来。世界保健機関によると、デング熱は乳幼児から大人まで幅広い年齢層で感染する。通常、高熱や頭痛など重いインフルエンザのような症状が約1週間続く、という。

 米本土ではデング熱の症例は、ほぼ観光客や移民に限られ、2005年にメキシコとの国境に近いテキサス州で発生して以来、報告されていない。

◎ハワイ州保健局

ウェブサイト:health.hawaii.gov/docd/dengue-outbreak-2015

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