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JAL、ANAともお盆の予約はハワイ90%超

■1ドル70円台後半の円高と休暇の長期化追い風■

今年のお盆(8月12日~21日)の国際線予約状況を日本航空と全日空がまとめたところ、日本航空はハワイ、全日空もリゾート(ホノルル)線で予約率が90%を超えていることが11日までに明らかになった。東日本大震災の影響で自粛傾向が続いていたが、1ドル70円台後半という円高と夏休みの長期化が追い風となり、本来の夏休み需要の回復につながっている、とみられている。

日本航空は国際線の出発旅客数は23.8%減の12万4512人で、前年同期を割り込んだが、全日空は逆に12.9%増の9万4437人と伸びている。両社とも座席数と旅客数の増減が見合っており、予約率は日本航空が87.6%、全日空が85.5%とほぼ前年並み。


国際線の方面別では、日本航空はハワイ、米大陸、欧州、東南アジア、グアム、韓国各線で予約率が90%を超えている。全日空も欧州、中国を除くリゾート(ホノルル)、アジア各線で予約率90%を超えた。

大手旅行代理店の関係者は「節電や企業の長期休暇が決まったころから申込みが増えた。お盆休みということで、この時期しか休めない企業戦士も多いことから、多少高くても、行きたかったハワイへ家族で」という人が多かった可能性を指摘している。同代理店では、これから9月にかけて、遅い夏休みを取る傾向も増えているので、今後の間際予約に期待がかかっている。

 

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