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今日は穏やかな好天のイースター・サンデー

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今日は「イースター(復活祭)」

やっと長雨から解放され、常夏らしい日差しが戻ったハワイ。あまりにも雨が多かったせいで、いつもは褐色のダイヤモンドヘッドも緑におおわれています。

日本ではあまり馴染みのないイースターですが、キリストの復活を祝う祭事で、「春分の日以降の最初の満月の次の日曜日」と定められているので、毎年3月下旬から4月半ばまでのいずれかの日曜日、という不定期な祝日なのです。

キリスト教を背景とした生活や文化が色濃く反映する米国では、クリスマスやサンクスギビング(感謝祭)と並ぶ大切な祝日。ワイキキを除く多くのショップが今日はお休みで、ハワイ最大のショッピングモール、アラモアナ・センターでさえ基本的に全館閉店(例外的に時間を短縮して約90店舗が営業)となっています。ホテルのレストランなどでは、「イースターブランチ」や「イースターディナー」といったスペシャルメニューが登場し、ローカルのファミリーやグループで賑わいます。

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イースターといえば「イースター・エッグ」=写真。生命や復活を象徴するものとして卵が使われ始めたそうですが、このイースター・エッグを運んでくるのがイースターバニー(ウサギ)。子だくさんのウサギが繁栄のシンボルとしてイースターのマスコットになったようです。

ハワイのファミリーはイースターにはどんな風に過ごすかご存知でしょうか? 朝はまず、子供たちがイースターバスケットを開けることからスタート。スーパーで売られているイースターバスケットの中身はウサギのぬいぐるみ、お菓子、オモチャが主流。そして、メーンイベントは「エッグハント」。学校などでも庭や教室内にイースター・エッグを隠し、それを子供たちが宝探しゲームのように、見つける遊びなのです。

最近では、カラフルに色付けされたゆで卵に代わり、主流はプラスチック製の卵=写真。中にはチョコレートなどのお菓子やオモチャが入っていて、毎年「今年はいくつ取れた?」と、子供達は夢中になって話し合います。

今朝も目が覚めると、狭い自宅の部屋に、近所の子供たちがウチの3人の子供たちに交じってウジャウジャ、キャーキャー。時には踏みつけられたりします。すでに2歳の息子の口の周りはチョコでザ・ドリフターズの志村けん演じる「バカ殿様」状態。私といえば、ほうほうの体で布団から抜け出し、今日もオフィスでコンピュータに向かっています。

 

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