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ふたご座流星群が14日未明にピーク迎える

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■ハワイの夜空は前後10年で最高の観測条件■

 毎年現れる三大流星群の一つで、冬の夜空を彩る「ふたご座流星群」が、14日深夜から15日早朝にかけてまもなくピークを迎える。気象条件さえ良ければ、澄み切ったハワイの夜空だけに、肉眼でダイナミックな天体ショーを観察できるチャンス! ご夫婦や家族揃ってロマンチックな星空を眺めながら、のんびり語り合ってみたり、願いがかなうように祈ってみませんか?

 太平洋の真ん中にあるハワイは星空がきれいことでも有名。ハワイ島のマウナケア山頂には日本の国立天文台ハワイ観測所「すばる望遠鏡」(口径8.2メートル、標高4200m)など、世界各国の観測所があることでも知られています。今年も流星の数は多く、月明かりの少ない場所だと見つけやすく、ここ数日間にわたって流れ星の出現が期待できるので、是非、ハワイの夜空を眺めてみてください。

 ふたご流星群は日没後、東の空から上り、午前2時ごろ天頂付近を通り、西の空に向かってゆっくりと放射状に流れるので、肉眼でも眺めやすい流れ星です。オアフ島ならできるだけ人工的な光が多いワイキキの街灯りを避けて、周辺が暗い場所が最適。条件さえ良ければ1時間に100個の流星を見られる可能性が高く、特に今年は前後10年で最も良い条 件で観測できるようです。

 オアフ島でのお薦めポイントは、東海岸のハナウマ湾やその先のモロカイ展望台、ラナイ展望台付近。夜空を眺めると、あまりの星の多さと輝きにきっと驚かされます。ロコも多くの人が集まりますが、夜中だけにあまり人気のないところは避けましょう。また、この時期、ハワイも夜は冷えるので何か一枚羽織れるものをどうぞお忘れなく。

◎ふたご座流星群

お薦めの観察場所:ハナウマ湾、モロカイ展望台(オアフ島)など

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