ハワイロード

人気ウクレレメーカーのエピソードや家族愛を綴る

■ドキュメンタリー短編映画「マイ・コアロハストーリー」■

ハワイが誇る人気ウクレレメーカー「コアロハ」の創業から現在までのエピソードや家族愛を綴ったドキュメンタリー短編映画「マイ・コアロハストーリー」が今月、2011年ハワイ国際映画祭上映作品の一つとして上映される。プレミア上映は、ワイキキのサンセット・オン・ザ・ビーチで15日(土)午後7時から、同映画祭のメイン会場リーガル・ドールキャナリーシアターズでは、20日(木)午後6時半から。
 
マイ・コアロハストーリーは、創始者アルビン“パパ”オカミとパトリシア夫人、彼らの二人の息子たちアランとポールが主な語り部。これまでの苦労話やそれぞれの思いと共に、コアロハ・オハナ(ファミリー)の創業からの歩みを紹介している。コアロハのウクレレを愛用するミュージシャンたちをはじめ、スタッフ、家族、友人たちのインタビューもユーモアと愛に満ち、見る者の涙と笑いを誘う作品となっている。
 
制作者は「このドキュメンタリー映画を観る皆さんが、愛すべきコアロハ・オハナに親しみとつながりを感じられるように、ハワイで言う“トークストーリー(雑談)”とウクレレをミックスした“トークレレ”をコンセプトにした。この作品がハワイ国際映画祭で上映されることを、私もコアロハ・オハナも本当に光栄に思っています」と、語っている。

作品中に流れる音楽は、ジェイソン・アリモト,ダニエル・ホー、ゴードン・マーク、ハーブ・オオタ・ジュニアのウクレレサウンド。また、アルビン“パパ”オカミのオリジナル曲も自身による演奏で収録されている。
 
<コアロハ・ウクレレ>
オカミ・ファミリー率いる熟練職人たちが心を込めて作り上げる上質のハワイ産ウクレレ。ライアテア・ヘルム、ジェイソン・アリモト、ダニエル・ホー、ウォルト・ケアレ、パリ、ゴードン・マーク、ハーブ・オオタ・ジュニア、ミッチ・アラン、ジェイソン・エノス、ランディー・ジャクソン、シェリル・クロウなど、有名アーティスト達も愛用する。コアロハのウクレレは、ウクレレ業界ではトップレベルとして知られ、日本でも人気が高い。

◎イベントスケジュール

日時:10月15日(土)7:00 PM~
場所:サンセット・オン・ザ・ビーチ@ワイキキ・クイーンズビーチ(カラカウア通りとカパフル通りの交差点近く)
日時:10日20日(木)6:30 PM~
場所:リーガル・ドールキャナリースタジアム18シアターズ
住所:735  Iwilei Road, Honolulu, HI 96817
ハワイ国際映画祭公式HP:www.hiff.org/program/films/detail/my_koaloha_story_2011
コアロハHP:www.koaloha.com