ハワイロード

アグ・オーストラリア ハワイ初の直営店オープン

ハリウッドセレブも愛用、ハイアット・ワイキキ1階

上質なシープスキンブーツの世界的なリーディングブランド「アグ・オーストラリア(UGG® Australia)がきょう15日、ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ1階のハイアット・ショップスにハワイ初の直営店をグランドオープンした。心地よいナチュラル感、上質なものをさりげなく日常生活に取り入れる贅沢がコンセプト。ニコール・リッチー、ケイト・ハドソンらのハリウッドセレブも愛用するだけあって、心地よい履き心地はもちろんのこと、そのキュートなデザインからリピーターが続出するほど人気が高い。

約160㎡ある明るいショップで、カラカウア通りに面したメインエントランスは、ちょうどワイキキ交番の真向かい。ハイアット リージェンシー ワイキキ1階のプロムナード側からも入ることができる。店内にはパステル調のカラフルな女性用ブーツだけでなく、男性用や子供用もあり、バッグや帽子、マフラーなどの小物類も豊富に取り揃え。優れた通気性を備え、どんな環境でも常に足元を快適な状態に保つことができるシープスキンブーツだけに、店内にはこれからの季節に最適なアイテムがぎっしり並ぶ。

厳選されたシープスキンは通気性に優れ、ブーツ内にこもった熱や湿気を放出。どんな環境でも、足を常にドライに保つことで定評。寒冷地でも柔らかいウールのような繊維は天然の断熱材の役目を果たし、温かく快適な状態を保つ。ハワイのように摂氏30度を超えるような環境でもウールはエアコンのような涼しさをもたらす。天然シープスキンの柔らかなクッション効果は、足をやさしく包み、疲れにくく、心地よい使用感が特長だ。

歴史をひも解くと、1978年に豪州のサーファーだったブライアン・スミスが、豪州とニュージーランドのビーチで、サーファーの中でポピュラーだったシープスキンブーツを米国に持ち込んだのが始まり。彼の努力で、サーファーたちの間に広がったUGG® Australiaは今や世界中のファッションピープルにとってのマストアイテムに成長している。

毎回登場するニューデザインも豊富で、カジュアルからモードまで様々なコーディネートが楽しめるのも魅力。ニットブーツやサンダル、ビーチサンダルもブーツに負けない人気で話題を呼んでいる。ちなみに、「UGG(アグ)」というのは、豪州で生まれたシープスキンブーツの総称だが、UGG® Australiaの人気はずば抜けて高いため、今では「アグ」といえばUGG® Australiaを指すほど、近年のトレンドブーツとなっている。

海から上がったサーファーたちのマストアイテムとしてだけでなく、ハリウッドセレブたちがUGG® Australiaを愛用していることがきっかけ弾けたその人気。そのまま履くだけでなく、履き口を折り返して内側のボアを見せても可愛いと評判だ。合わせて人気の高いニットタイプのクロシェブーツも、履き口を折り返したり、ルーズにたるませたりと履き方を楽しめる。訪れるたびに、贅沢で快適に過ごすための良質アイテムが見つかるので、ぜひ一度足を運んでみては?

◎アグ・オーストラリア(UGG® Australia)

住所:2424 Kalakaua Ave., Honolulu ,HI96815
場所:ハイアット・ショップス1階海側
営業時間:9:00~23:00 (無休)
HP: www.uggaustralia.com