ハワイロード

サーフィンの神様といわれるジェリー・ロペス氏に再会

弊社スタッフが約20年前に師匠のカバン持ち

世界中のサーファーから「神」と称えられ、「波の上で瞑想をするサーファー」とも呼ばれるハワイ出身のジェリー・ロペス氏が昨12月11日夕、アラモアナ・センター内にある老舗のアロハウェアショップ「カハラ」でサイン会を行い、約20年前に弟子としてカバン持ちをした弊社スタッフが4年ぶりの再会を果たしました。「やあ、元気だったかい? 波には乗っている?」とかつての師匠から激励を受けたスタッフ。多忙な中での短い再会でしたが、「また、来年も会おう!」と約束しての貴重な時間でした。

ロペス氏は、1948年に米国・ハワイで生まれました。14歳でハワイ州ジュニアチャンピオン、1972年にはマスター・オブ・パイプライン受賞。サーフィンの聖地、パイプラインでは「パイプマスター」と呼ばれ、ハリウッド映画にも出演しました。1999年には全米で海と環境に最も貢献した人物に贈られる「WATERMAN OF THE YEAR ’99」を受けるなど、サーフィンだけでなく、ヨガを通して自然や環境問題を常に念頭に置いた行動をしています。現在はオレゴンの山中に居を構え、大自然の中でスノーボードも堪能しているそうです。

会場には、私学の名門プナホウ高時代の友人や多くのサーファー、日本からも著名なサーフボードのシェイパーたちが詰めかけ、著書「Surf is Where You Find It」にサインしながら、親しく話しかけるロペス氏の姿がありました。知人のアーノルド・シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事や、バラク・オバマ次期米大統領とも親交があり、サーファーなら誰もが知っている存在というだけあってショップ前の行列は途絶えることがありませんでした。