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ハワイ島キラウエア火山の溶岩がパホアの町に迫る

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■あと約760mで、地域住民は避難準備■

 今年6月から流れ出ているハワイ島キラウエア火山の溶岩の動向が、地元で大きな関心を呼んでいるが、いよいよ麓にあるパホアの町並みまで約760mにまで迫っていることが27日までに明らかになった。地元の関係当局では、地域住民に対して「28日までに避難のための準備を終えるよう」呼びかけている。

 ハワイ島のキラウエア火山は活発な火山活動で知られ、有名な観光名所にもなっている。今年6月、山頂から流れ始めた溶岩だが、ハワイ火山観測所などでは、今日26日午前9時(日本時間27日午前4時)の時点で、溶岩流の幅は約140mで、最も近いパホアの町に近い主要道路から約760mにまで迫っている。真っ赤な溶岩は、草木を焦がし、時折、炎を上げながらアスファルトの道路の上をジワジワと、1時間に約9mの速さで川のように流れている。

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 パホアは、ハワイ島東部のプナ地区にある町。日系人が多いヒロから約32kmに位置している。町から車を少し走らせると、ツリートンネルと呼ばれる大きな木がまるでトンネルのように覆いかぶさった道路や、溶岩によって形成された溶岩樹 (ラバ・ツリー)が見られる州立公園がある。週末にはファーマーズマーケット(朝市)が開かれ、地元の農産物などを販売している。

◎キラウエア火山

HP:hvo.wr.usgs.gov/activity/kilaueastatus.php

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