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オアフ島のワイキキビーチや公園などが禁煙へ

■来年1/1から、違反者は初回$100の反則金■

 愛煙家にはますます厳しくなるオアフ島だが、今年4月の法改正に続き、さらに来年1月1日からワイキキビーチや公園など公共の場所で喫煙を禁じる法案が21日成立した。禁煙となるのは、284のビーチや公園のほか、約4000あるバス停、テニスコート、スタジアム、公共のプールなど。ただし、ホノルル市が運営するゴルフ場と電子タバコは対象外。違反すると$100の反則金が科され、再犯3回目の場合は最高$500までアップする。

 この法案はホノルル市議会が全会一致で可決。すでに今年4月から施行されていた公共の場所での禁煙場所がさらに拡大された。これまでにも商店やレストラン、バー、職場の出入口から約6mの範囲内での喫煙は禁じられている。オアフ島のシュノーケルスポットで、2004年に全米No.1ビーチに選ばれた人気のハナウマ湾自然保護区では1993年以降、禁煙で、公共の土地に面した海上も禁煙となっている。

 米国立バイオテクノロジー情報センターによると、米国内では1993から2011年にかけて、843カ所の公園と150カ所の海岸が禁煙となっている。狙いは、副流煙による間接喫煙への危険性除去、吸い殻のポイ捨て削減、海水の汚染解消を目指すためとされている。喫煙者が多い日本人観光客はくれぐれもご注意を!

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