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3月2日から「ホノルル・フェスティバル」

「写真提供:長岡まつり実行委員会」

■平和への願いを込めて夜空を彩る長岡の花火■

日本などアジア・太平洋地域とハワイの文化交流を目的とする「第18回ホノルル・フェスティバル」が3月2日(金)、ワシントン・プレイス(州知事公邸)で催される州知事主催昼食会などで幕を開けます。4日(日)までハワイ・コンベンションセンターやアラモアナセンターなどで約120の興行を盛大に実施。世界中から7万人が訪れ、1000万ドルの経済効果をハワイにもたらします。今回は「つながれひろがれ世界の絆 – Bonding together, hand in hand」がテーマ。最終日にカラカウア通りで催される盛大なグランドパレードの後、クライマックスに昨年は東日本大震災の影響で中止になった新潟県「長岡の花火」がハワイで初めて打ち上げられます。参加無料(一部イベントを除く)


ホノルル・フェスティバルは1995年に日本とハワイの相互理解や親睦を深めるために発足。以来、毎年多くの観光客をはじめ、環太平洋の大規模な文化交流イベントに成長しました。今年も日本とハワイのほか、中国、韓国、台湾、豪州、フィリピンなどから約5000人が参加。各国の伝統芸能なども披露され、国際色溢れるイベントです。3、4両日午前10時から、コンベンションセンターで行われる縁日コーナーも充実、ハワイで懐かしい思い出に浸れます。3、4両日に公開される無料上映には、「442部隊 アメリカ史上最強の陸軍」 や長岡花火を描いた大林宣彦監督の作品「この空の花~長岡花火物語」もラインアップ。上映前に同監督による映画紹介も見逃せません。


見どころは、最終日4日午後4時半から8時まで、ワイキキのメインストリート、カラカウア通りを練り歩く壮大なグランドパレードです。ホノルル警察白バイ隊が先頭を飾り、高さ6m、全長10mを超える火を噴く大蛇山のほか、創意工夫を凝らした山車(だし)や御輿(みこし)のほか、各地のふるさと祭りの踊り手たちが勢揃い。グランドパレード終了後、1945年の長岡空襲で犠牲となった方々への慰霊と復興、平和への願いを込めて、翌46年より始まった「平和を祈る花火」長岡の花火がワイキキの夜空へ打ち上げられます。この時期ハワイに来られる方はどうぞお楽しみください。


◎ホノルル・フェスティバル

日時:3月2日~4日
会場:ハワイ・コンベンションセンター、アラモアナ・センター、ワイキキ・ビーチ・ウォークほか
電話: (808) 926-2424
HP:www.honolulufestival.com
写真提供:ホノルルフェスティバル

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