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ワイキキを散歩しながらハワイ語を学ぼう


■カラカウア通り沿いの歩道に刻む■

11月にホノルルが舞台となる2011年「アジア太平洋経済協力会議(APEC)」に向けて、ワイキキのメインストリート、カラカウア通りでは歩道の整備と美化工事が進んでいる。足元に気をつけて歩くと、マウカ(山)側の交差点付近にある敷石にハワイ語と英語の意味が上下に彫り込まれている。

ホノルル(保護された湾)、ワイキキ(水が湧き出る所)、ハレ(家)など、刻まれた文字は場所によって異なる。うまく探すと、ワヒネ(女性)とカネ(男性)は1カ所にあることが分かる。近くの歩行者に尋ねると、「そこまで意識して見ていませんでした」という答えが大半。下をじっと見て歩くことは少ないので、今のところ気づく人はほとんどないようだ。

工事中のため、段差があったり、道幅が狭くなったり、直進できなかったりと、何かと不便な状態になっているカラカウア通り沿いの歩道。今なら、ルワーズ通りからダイアモンドヘッド方向へ向かって歩くと見つかる。工事が終了すると、さらに文字が増えるそうなので、どんな言葉が、いくつあるか、探してみては?

今回のAPECに備え、ホノルル国際空港に到着した参加国の車が通るニミッツハイウェー沿いには、120万ドルを費やしてヤシの木と新しい芝生を植栽。経済における女性の役割を促進するため、ヒラリー・クリントン国務長官がワイキキで行われる討論会に出席するなど、ハワイを訪れる要人は多い。そこでセキュリティーを強化するため、ホノルル市では150万ドルをかけてワイキキ、ダウンタウンやコオリナに新しく34台のビデオカメラを取り付ける計画だ。

 

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