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ノースウエスト航空も1月からサーチャージ値下げ

  • ノースウエスト航空も1月からサーチャージ値下げ

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ハワイ線は日系と同レベルへ

デルタ航空と合併して世界最大の航空会社となったノースウエスト航空(新デルタ航空)は、来年1月1日発券分から日本発着の燃油サーチャージ額の値下げを決めました。日本-ハワイ線は、現行の往復3万4000円が2万9000円へ減額。今回の値下げで、ハワイ線はJAL、ANAの日系2社と同レベルとなります。日系2社はすでに1月から3月の燃油サーチャージ値下げを決定済みで、ハワイ線では現行より1万5000円減少します。

一方、国内の旅行各社は、1月から3月の燃油サーチャージが相次いで値下げされることを受け、利用者の負担を軽減するため、ツアーでの新しい徴収額の適用時期を従来より早めています。新徴収額は正月の休業時期と重なるため、通常の営業期間で発券を行うと1月8日前後の出発ツアーからの適用となりますが、他社に先駆けて1月4日出発ツアー分からの適用を決めたアイル・アヴァに続き、ルックJTB、マッハ・べストツアーも4日出発ツアーから適用。各社とも正月休み返上で発券作業を行う方針です。新徴収額は1月1日発券分から適用されますが、出発日を基準とするツアーでは旅行会社の発券業務日に影響され、これまでは1週間程度の差が生じていました。

 

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