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ハワイは歩行者にとって危険がいっぱい!?

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当然ですが、交差点や横断歩道では必ず左右を確認しましょう

ハワイでは交差点や横断歩道での事故が最近増えているそうです。アメリカで最大規模の会員数3400万人を誇るシニアを支援する非営利団体AARP(全米退職者協会)がこのほど実施した交差点での安全調査から明らかになりました。

ハワイ州内約80ヵ所の交差点などで約240人のボランティアが行った調査によれば、約3分の1の交差点の信号は歩行者が横断歩道を渡り切るのに十分な時間がなく、ドライバーも徐行や一時停止、安全確認を怠るなど歩行者への配慮に欠ける状況が目立つことが分かりました。

オアフ島の交差点で一番多かった問題は、横断歩道までかなり歩かなければいけない(20%)、長い横断歩道の途中で信号が変わる(14%)、駐停車中の車や電柱などで交差点の視界が妨げられている(21%)、などでした。

こういう状況を踏まえて、州法がこのほど改正され、交差点や横断歩道では歩行者が反対車線に足を踏み入れるまで、または歩道に足を乗せるまでは、自動車は完全にストップすることが義務づけられました。違反すれば$75の反則金が科せられ、歩行者も横断歩道以外での横断や横断歩道を途中から外れて横断したり、赤信号での横断に対しては$70の反則金を処せられることになっています。

今回、ワイキキでの調査に参加した女性のボランティアは「カラカウア通りとカピオラニ通りの交差点を担当したが、州やホノルル市の関係者は実際に自分で横断歩道を渡って見れば、危険性が分かるはず」と警告しています。

ちなみに、私もワイキキの交差点を横断中、カラカウア通りの左前方から左折しようとして進入し、急ブレーキを踏んだ車が皮肉なことにパトカーだったという、笑うに笑えない体験があります。また、ハワイはまだ運転中の携帯電話の使用が違法ではないため、信号が変わっても話しに夢中で気づかず突っ込んでくる車が少なからずあるので、どうぞ、くれぐれもお気をつけください。

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